Benz 車種別取り付け方法

ベンツML350(W166)のサブバッテリーを交換しました

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今日は、輸入車ではベンツML350ブルーテック(W166)のバッテリー交換作業がありました。メーター内に『バックアップバッテリー故障』の警告灯が表示されての交換となりました。運転席下のメインバッテリーの交換作業については、すでに過去の記事でご案内させていただいてますので、アイドリングストップ機能付車に搭載されるバックアップ用のサブ(バックアップ)バッテリーの交換方法についてご紹介させていただきます。

ベンツML350(W166前期型)のサブ(バックアップ)バッテリー交換

ベンツ W166 サブバッテリー交換

バックアップ用のサブバッテリーは、右リアフェンダー内に搭載されていますので、右リアフェンダーの内張りをまるごと全部取り外す必要があります。画像のようにサービスホールから見えますがこれでは作業できませんので。。。

ベンツ W166 サブバッテリー交換

最初に、トランクフロアを跳ね上げてスライドレールを取り外しておきます。トルクスの25番が必要になります。

ベンツ W166 サブバッテリー交換

スライドレールを取り外すとこんな感じになります。これで下周りがフリーになります。

ベンツ W166 サブバッテリー交換

トノカバーの受け皿や荷掛けフックを取り外します。トルクスの25番、30番、40番が必要になります。サービスホールから手を入れて12Vソケットのカプラーも外しておきます。また、右リアドアのウェザーストリップも外しておきます。

ベンツ W166 サブバッテリー交換

ここだけトルクスの40番になります。画像はカバーを外したところです。

ベンツ W166 サブバッテリー交換

リムーバーを入れてリアフェンダーを外していきます。ファスナーは全部で5箇所あることがおわかりになると思います。

ベンツ W166 サブバッテリー交換

リアフェンダーを外せば後は簡単な作業です。サブバッテリー上面のナット(10mm)を外せば固定ステーを外すことが出来ます。

ベンツ W166 サブバッテリー交換

サブバッテリー本体を取り外したところです。プラス側は万一に備え養生しておきます。

ベンツ W166 サブバッテリー交換

元あったように新バッテリーを取り付けます。VARTA VTX14は、AGMタイプですので排気ホースを取り付けることは出来ません。予めご了承ください。新バッテリーを取り付けましたら、リアフェンダーの内張を取り付けていきますが、外す時よりも取り付ける時の方が大変です(汗)文章にすると何てことないようですが、作業時間はおおむね40分~60分となります。

VARTA VTX14 12Ah ¥14,000(税込、工賃\7,700)

※ 2024年5月7日追記

VARTA AGM TX14はメーカー欠品で次回入荷はもちろん製造も未確定のため今後は代替製品(LEOCH AGM EB14E-4)で対応させていただきます。LEOCH AGM EB14E-4の詳細はこちらのページでご案内しております。

 

後期型のバックアップバッテリーの搭載場所、位置はリヤシート下になります。適合のバックアップバッテリーも上記とは異なりますのでご注意下さい。

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