VW 車種別取り付け方法

VWトゥーランのバッテリー交換をしました

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今日は、輸入車ではフォルクスワーゲントゥーラン1.4TSIのバッテリー交換作業がありました。アイドリングストップ機能(ブルーモーション)付車ですので、それ用のAGMバッテリーになります。2016年モデルとのことでしたので、まだ初回の車検も迎えていないお車でしたが、アイドリングストップの使われ方次第では、純正のEFBバッテリー(アイドリングストップ対応とされてるもののAGMでは無い)ではダメになってしまうケースもあるようです。

VWトゥーランのバッテリー交換

VWトゥーランのバッテリー交換

最初に、いつものように運転席足元のOBDⅡコネクターを使ってバックアップ電源に繋いでおきます。このモデルでは、エアインテークなどの邪魔になるものがありませんので簡単にバッテリー交換作業が行えます。

VWトゥーランのバッテリー交換

バッテリー本体が車両に固定されているのは、画像の○印1箇所のみです。先ずこのボルト(13mm)を外して固定ステーを取り外します。そうしますと前方向にバッテリー本体がスライド出来るようになりますので、バッテリートレイから外れる構造になっています。そうしませんと上方向に持ち上げるだけではバッテリー本体は取り出せません。

ターミナルは、プラス、マイナスともに10mmのナットを緩めておきます。アイドリングストップ機能付車では、マイナスターミナルに電流センサーがあります。

VW トゥーラン バッテリー交換

後は、バッテリーに巻かれていた保護カバーを新バッテリーに付け替え、元あったように車両に取り付けてやればバッテリー交換作業は終了です。輸入車のなかでも比較的簡単にバッテリー交換の出来る車になると思います。

Brite Star AGM 70-L3 70Ah ¥30,000(税込、工賃サービス)

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