店主がバッテリー交換作業等の日常業務を綴ってまいります

自動車バッテリー バスケスコーポレーションの店長ブログ

ROVER 車種別取り付け方法

イヴォークのバッテリー交換をしました

更新日:

今日は、輸入車ではレンジローバー・イヴォークのバッテリー交換作業がありました。2014年モデルでしたので、アイドリングストップ機能付車です。もちろん、標準搭載バッテリーもアイドリングストップ機能付車対応のAGMバッテリーになります。

イヴォークのバッテリー交換

イヴォーク バッテリー交換

最初に、いつものように運転席足元のOBDⅡコネクターでバックアップを取っておきます。

イヴォーク バッテリー交換

※印2箇所のカバーを取り外します。いずれもファスナーを90度回すだけで簡単に取り外すことが出来ます。

イヴォーク バッテリー交換

次に、バッテリー上にあるストラットタワーバーを取り外します。片側につき、13mmボルトが2箇所とネジ込み式のリベットが1箇所です。

イヴォーク バッテリー交換

プラス側からバッテリー本体を引き抜きますので、プラス側のバッテリーカバーを取り外しておきます。全部で4箇所のツメがあります。

イヴォーク バッテリー交換

バッテリー本体が固定されているのは画像の○印部分のボルト(10mm)だけです。固定ステーごと取り外しておきます。両方のターミナルも10mmです。

イヴォーク バッテリー交換

バッテリー本体を取り外したところです。このようにプラスターミナル全体を養生して避けておけばバッテリーの脱着も簡単に行えます。実際は重量(20kg以上)がありますので結構な力が必要になりますが・・・(汗)

イヴォーク バッテリー交換

アイドリングストップ機能付車ですので、バックアップ用のサブバッテリーも装着されています。サービスホールがありますのが、サブバッテリーの交換はここからだけで出来るようには思えませんし、今回はメインバッテリーの交換だけでしたので、どのように取り付けられているか等、その構造をよく見ませんでしたが、ワイパー下のカバー部分を全部取り外すことになるのかもしれません。

イヴォーク バッテリー交換

新バッテリーを車両に取り付け、カバー類、ストラットバーを元あったように取り付ければバッテリー交換作業は終了です。バックアップを取っての作業ですので、時計を合わせ直すなど、お客様に何かしていただく作業は一切ありません。

Brite Star AGM 80-L4 80Ah ¥32,000(税込、工賃サービス)

ご注文は公式サイトの ご注文フォームよりお願い申し上げます。また、ご来店作業の場合には、こちらのページの要領で予めご来店日時のご予約をお願い申し上げます。

 

 

-ROVER, 車種別取り付け方法

Copyright© 自動車バッテリー バスケスコーポレーションの店長ブログ , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.