FIAT 車種別取り付け方法

パンダのバッテリー交換をしました

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今日は、輸入車ではフィアットパンダのバッテリー交換作業がありました。

フィアット パンダのバッテリー交換

パンダ バッテリー交換

リピーターのお客様での、現在装着されてるバッテリーもブライトスターです。同じ型番の「SMF 550-67」をお取り付けいただきました。どうしてもこれくらいの年式のイタ車になりますとやはりターミナルは腐食でダメになってしまうようで、このお客様のお車もターミナルは両方とも社外品(エーモン製)に交換されてました。

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この頃のパンダのバッテリー交換作業はとても簡単で、バッテリーが車両に固定されているのも画像のナット部分(13mm)だけです。これで固定ステーごと取り外すことが出来ます。

Dsc_2393

車両側のバルクヘッド部にも断熱(遮熱)シートがあるのでまず問題無いと思いますが、プラスターミナルがボディー部分に近いので、プラスターミナルの保護カバーは、インシュロック(タイラップ)等できちんと留めておいた方が良いでしょう。

Brite Star SMF 550-67 50Ah ¥13,000(税込、工賃サービス)

その他、輸入車ではボルボV70のお客様にもご来店いただきました。

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