Benz 車種別取り付け方法

ベンツAクラス(W176)のバッテリー交換をしました

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今日は、輸入車ではベンツAクラス(W176)のバッテリー交換作業がありました。このブログでは、全ての車種をご紹介出来てる訳ではありませんし(むしろ一部です・・・汗)なるべく記事が重複しないように「1車種1記事」を原則にしてるのですが、ここのところベンツAクラス、Bクラス、Cクラスのバッテリー交換作業が続いてまして、これらのお車のお客様皆さんが一様におっしゃられるのは「アイドリングストップがきかなくなってきたので・・・」つまるところのアイドリングストップ機能付車のバッテリー寿命は、ベンツの場合せいぜい3~4年といった感じなのだと思います。

ベンツAクラス(W176)のバッテリー交換

ベンツ W176 バッテリー交換

いつものように運転席足元のOBDⅡコネクターからバックアップ電源に繋いでおきます。

ベンツ W176 バッテリー交換

バッテリー本体は、このカバーの中にありますので、※印のワイヤーをバッテリーカバーから外しておきます。カバーは手前方向に引っ張ると上面部分が外れる構造になっています。

ベンツ W176 バッテリー交換

バッテリー上面部分のカバーを外すとバッテリー本体が現れます。アイドリングストップ機能付車ですので、80AhのAGMバッテリーが純正採用されています。

ベンツ W176 バッテリー交換

バッテリー本体が車両に固定されているのはこの部分です。13mmのボルトを外して固定ステーごと取り外します。

ベンツ W176 バッテリー交換

※印部分のツメを外すと、バッテリー側面の手前側のカバーを浮かすことが出来ます。この状態にすると固定ステーも取り外しやすくなりますし、またバッテリー本体も手前方向に引く抜きやすくなります。

ベンツ W176 バッテリー交換

旧バッテリーを車両から取り外したところです。プラス側のハーネスが長く作業の邪魔になりますので、こんな感じで避けておくと作業しやすいと思います。

ベンツ W176 バッテリー交換

新バッテリーを元あったように車両に取り付けていきます。手前方向から滑り込ませるようにバッテリー収納ケースに入れていきますが、重量がありますので(20kg以上)腰などに負担がかからぬようご注意されてください。

ベンツ W176 バッテリー交換

プラス、マイナス両方のターミナルと固定ステーを取り付け、バッテリー側面に排気ホースを元あったように差込み、バッテリーカバーを取り付けてバッテリー交換作業は終了です。

Brite Star AGM 80-L4 80Ah ¥32,000(税込、工賃サービス)

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