FERRARI 車種別取り付け方法

フェラーリ458スパイダーのバッテリー交換をしました

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今日は、フェラーリ458スパイダーのバッテリー交換作業がありました。458から、フェラーリもAGMバッテリーを採用していますので、同じスペックで適合製品の「AGM 70-L3」をお取り付けいただきました。

フェラーリ458スパイダーのバッテリー交換

いつものように、予め運転席足元のOBDⅡコネクターでバックアップを取っておきます。

フェラーリ 458 バッテリー 交換

バッテリー搭載場所は、助手席足元のこのカバーを外したところにあります。360から430、458まで、V8モデルのバッテリーの搭載位置は同じです。このカバーも、一応工具無し(レバーを回すだけ)で開けられますが、このタイプの458のバッテリー交換作業をするには、一旦取り外した方が無難かと思います。

フェラーリ 458 バッテリー 交換

予め下調べもしておきましたので、年式でバッテリー周りにも違いがあり、バッテリーの固定のされ方が何通りか種類かあることは把握していたのですが、カバーを開けたところ、一番手間のかかる(外さなければいけないパーツが多い)モデルでした(汗)

という訳で、バッテリーカバー(バッテリーの脱着時にカバー裏を傷つけないように)に加え、バッテリー本体のホールドダウン部の固定ステーと、バッテリー淵での固定ステーと2箇所で固定されていますのでこれらを全て取り外していきます。マイナス側のバッテリー淵のナットは、クリアランスがありませんので手探りでの作業になります。

フェラーリ 458 バッテリー 交換

マイナスターミナルを外したら、バッテリー上の4箇所のリベットを外して棒板状のステーを取り外します。

フェラーリ 458 バッテリー 交換

バッテリー本体を引き抜くスペースを確保する為、マイナスターミナルから取り外したハーネス類は養生して避けておきます。

フェラーリ 458 バッテリー 交換

この状態にしてやっとプラスターミナルにアクセス出来るようになります。プラス側のボックス部のカバーを取り外しますと、イタ車では定番のバッテリー本体にボックスが差し込んであるプラスネジにアクセス出来ますので、2箇所のプラスネジとオレンジのプレートを取り外しておきます。

フェラーリ 458 バッテリー 交換

これで、ターミナルを緩めたらバッテリー本体とボックス部を切り離すことが出来ます。プラス側側面には排気ホースがありますのでご注意ください。

フェラーリ 458 バッテリー 交換

画像は、バッテリー本体を取り外したところです。もうあと数cm、上方向と横方向にスペースがあればなんてことはないのですが。。。

フェラーリ 458 バッテリー 交換

新バッテリーを元あったように取り付け、固定ステー、カバーを取り付ければバッテリー交換作業は終了です。文章にすると何てことはないように思われるかもしれませんが、バッテリー搭載場所が場所だけに、日常生活では絶対にしないような体勢を強いられますし、また車が車だけに、各部分を養生しながらゆっくり慎重に作業してますので、2時間弱のお時間を頂戴しました(汗)

Brite Star AGM 70-L3 ¥30,000(税込、工賃サービス・・・大涙)

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