FORD 車種別取り付け方法

マスタングのバッテリー交換をしました

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今日は、輸入車ではマスタングのバッテリー交換作業がありました。

マスタングのバッテリー交換

車高の大変低いお車で、既にリップスポイラーに少々破損があるようでしたので大事を取って店先での作業とさせていただきました。いつものように運転席足元のOBDⅡコネクターからバックアップ電源に繋いでおきます。

マスタング バッテリー交換

既に、ブライトスターの「SMF 57540」をお取り付けでしたので、同じ型番の製品にお取替えいただきますが、本来の適合製品は、高さ寸法190mmの「SMF 57541」になります。高さ寸法175mmの「SMF 57540」ですとベルトに若干の緩みが生じますがホールドダウン部(バッテリー下部の台座部分)で車両に固定されていますので、高さ寸法の違いは実は取り付け、固定には影響ありません。

マスタング バッテリー交換

バッテリー本体を車両から取り外したところです。固定部と反対側は、ホールドダウン部を滑り込ませて固定するような構造になっています。元あったように新バッテリーを車両に取り付けでバッテリー交換作業は終了です。

近年の米国車全般に言えることですが、米国車のバッテリーは、以前はBCIグループナンバーで適合製品を判断していましたが、最近は欧州車と同じ規格のバッテリーが米国車にも採用されるようになりましたので、GM車に採用されていたサイドターミナルもなくなりましたし、特殊なサイズ、規格(その車にしか使えない、言わば専用バッテリーのようなものなので流通量も少なく非常に高価)のバッテリーが無くなり、汎用性の高い欧州車用バッテリーが採用された車種が多くなったのはオーナー様にも朗報だと思います。

Brite Star SMF 57540 75Ah ¥16,000(税込、工賃サービス)

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