国産車 車種別取り付け方法

V37 スカイライン ハイブリッドのバッテリー交換をしました

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今日は、V37 スカイライン ハイブリッドのバッテリー交換作業がありました。トランク搭載ですので排気ホースの取り付け出来るバッテリーが装着されるのはもちろんですが、シールドタイプの「80D23L」と、アイドリングストップ機能付車対応の「Q-85」の2種類があり、このお客様のお車(前期モデル)では「80D23L」でしたので、シールドタイプの「SMF 95D23L」をお取り付けいただきました。

V37 スカイライン ハイブリッドのバッテリー交換方法

V37 スカイライン ハイブリッド バッテリー 交換 方法

運転席足元のOBDⅡからバックアップを取っておきます。バッテリーの搭載位置はトランクを開けて向かって左側のリヤフェンダー内になりますが、左リヤの内張りを外すにはバックパネルのカバーを一度外さないと外せません。

V37 スカイライン ハイブリッドのバッテリー交換

バックパネルのカバーは、4箇所のプッシュリベットで固定されています。真ん中を持ち上げるタイプのリベットです。画像の反対側にも2箇所あります。

V37 スカイライン ハイブリッドのバッテリー交換

バックパネルのカバーを外すと、左リヤフェンダーの内張りが外せるようになります。こちらは3か所のプッシュリベットで固定されています。

V37 スカイライン ハイブリッドのバッテリー交換

内張りを外すとバッテリー本体が現れますが、画像のように補強のバーがありますので、これも一旦取り外します。12mmのボルト×1とナット×3で固定されています。

V37 スカイライン ハイブリッドのバッテリー交換

補強バーさえ外せれば後は、一般的な国産車のバッテリー交換と同じですが、トランクルーム内にバッテリーが搭載されている車両ですので、バッテリー本体のマイナス側の短側面に、排気ホースが差し込んであります。これも抜いておき、新バッテリーに差し込んでやるようにします。

V37 スカイライン ハイブリッドのバッテリー交換

旧バッテリーを車両から取り外したところです。一部の輸入車のように、バッテリー装着スペースがキツキツではありませんので、バッテリーの脱着作業は比較的容易な類になると思います。外すものがたくさんあるのでどうしても作業時間はかかってしまいますが・・・。

V37 スカイライン ハイブリッドのバッテリー交換

後は、元あったように新バッテリーを車両に固定し、補強バー、内張り、バックパネルのカバーを取り付けてバッテリー交換作業は終了です。

Brite Star SMF 95D23L ¥14,500(税込)交換工賃¥3,300

V37 スカイライン ハイブリッド バッテリー 交換

2016年11月以降の後期モデルでは、新車時に「Q-85」が装着されますので、ご不安でしたらバッテリーカバーを外して現在装着されてるバッテリー型式をご確認いただきますようお願い申し上げます。

V37 スカイライン ハイブリッド バッテリー 交換 80D23L Q-85

Brite Star Q-85 ¥19,500(税込)

通販のご注文は、公式サイトの ご注文フォームよりお願い申し上げます。また、ご来店のバッテリー交換作業については、こちらのページの要領で予めご来店日時のご予約をお願い申し上げます。

 

 

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