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Alfa Romeo 業務日誌 車種別取り付け方法

アルファロメオ155 2.5 V6 のバッテリー交換とオルタ診断をしました

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今日は、開店前の時間帯にルーティーンのメーカー仕入れを行いました。

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店に戻ってからは、いつものようにひとつひとつ検品、補充電作業を行います。

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輸入車では、アルファロメオ155 2.5 V6のバッテリー交換作業があったのですが、お車にはほぼ毎日のように乗られるものの、渋滞走行が多く、その直後にエンジンを止めるとバッテリーが弱いようだとのご相談でしたので、現在まで装着されてたバッテリーのテスト(負荷電圧テスター、総合診断テスター)とオルタネーターの診断をさせていただきました。

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バッテリー本体そのものは、負荷電圧テスター「良好判定」、DBA-3(バッテリーアナライザー)でも「正常判定」で、直ちに交換というレベルではありませんでしたが、お客様のご要望で、バッテリーも新品にお取替えいただきました。

SMF 57540 75Ah ¥16,000(税込、工賃サービス)

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バッテリー交換作業後、マイクロバットでオルタネーターの診断もさせていただきましたが、オルタにも問題はありませんでした。当時のイタ車(アルファは特に)は、アイドリングくらいのエンジン回転数ではオルタの充電電流も十分ではありませんし、夏場は電動ファン等でバッテリー負荷も大きいので、お車の乗られ方、使われ方によってはバッテリーにとってはかなり厳しい状況になってしまうこともあるのだと思います。

 

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