VW 車種別取り付け方法

ゴルフⅤR32のバッテリー交換方法

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昨日はゴルフⅤR32のバッテリー交換がありましたので、作業手順をご案内させていただきます。この車は、他のグレードのモデルと違い、バッテリーがトランクルームのフロア内に搭載されています。

golf5_R32_01

  1. スペアタイヤ固定ネジを外す。
  2. スペアタイヤを取り外す。
  3. 発砲スチロールを上方向に持ち上げて取り外す。

golf5_R32_02

すると、露出したこの部分にバッテリーが搭載されていますので、バッテリーカバーを取り外します。

  1. トルクス(T40)ネジ×11本を外す。
  2. バッテリー上面のカバーを外す。
  3. バッテリー上面の発砲スチロールを外す。

golf5_R32_04

バッテリー本体は、収納ケースぴったりのサイズ(175×310mm)に収められているだけで、固定されている箇所はありません。

  1. マイナス端子を外す。
  2. プラス端子を外す。
  3. 排気ホースを抜いておく。

これで旧バッテリーを取り外すことが出来ます。

golf5_R32_03

新バッテリーを取り付ける手順は

  1. プラス端子を取り付ける。
  2. マイナス端子を取り付ける。
  3. 排気ホースを元あったように差し込む。
  4. バッテリー上面の発砲スチロールを取り付ける。

元あったように、バッテリー上面のカバーとスペアタイヤを取り付けます。

 

VW車では、バッテリー交換後にパワーウィンドゥのオート機能の復帰作業、ESP警告灯の消灯作業(装備車)が必要になる場合があります。詳細についてはお車の取り扱い説明書にてご確認くださいますようお願い申し上げます。

P/W初期化・・・
近年式の車では、バッテリー交換後にパワーウィンドゥのオート機能の復帰作業が必要になることがございます。P/Wスイッチをオートが効かないように一番下げた状態にまで1~2秒押し続け、次に一番上げた状態にまで1~2秒押し続けることで復帰できます。

BAS、ESP警告ランプ(装備車)のリセット・・・
エンジンを始動させ、ステアリングを左いっぱい、右いっぱいとロックトゥロックを繰り返すことで警告ランプは消灯します。

golf5_R32_05

VW純正 000 915 105 CD 12V 75Ah 420DIN バッテリーには「SMF 580-45」が適合します。

SMF 580-45 80Ah ¥18,000(税込み)

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