Benz 車種別取り付け方法

ベンツGLC250(X253)のバッテリー交換をしました

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今日は、輸入車ではベンツGLC250(X253)のバッテリー交換作業がありました。ベース車のCクラス(W205)とバッテリー周りはほぼ同じで、適合製品は同じです。ガソリンモデルですので、Benz純正の70Ah、または80AhのAGMバッテリー(アイドリングストップ機能付車対応)が標準で装着されています。

お客様にお話しを伺うと、最近アイドリングストップ機能が効かなくなってきたとのことでした。メインバッテリーがダメになってきたときの症状で、この車の場合、バックアップバッテリーがダメになりますと、メーター内に「バックアップバッテリー故障」と表示されます。

ベンツGLC250(X253)のバッテリー交換

ベンツ X253 GLC250 バッテリー 交換

ボンネットを一番上まで開けてバックアップの準備をします。当店では、過去の経験からこの車の場合はOBDⅡは使わずにエンジンルーム内のジャンピング用の端子で取ることにしています。

ベンツ X253 GLC250 バッテリー 交換

2か所のファスナーを回してバッテリー上のカバーを取り外します。

ベンツ X253 GLC250 バッテリー 交換

A/Cのフィルターボックスも取り外します。2か所のツメを外すだけです。

ベンツ X253 GLC250 バッテリー 交換

バッテリー交換自体は比較的簡単な作業ですが、車高が高いので20㎏以上あるバッテリーをかなり高い位置まで持ち上げる必要があります。

ベンツ X253 GLC250 バッテリー 交換

固定ステーのボルトを緩めるには45番のトルクスが必要になります。

ベンツ X253 GLC250 バッテリー 交換

ほどほどに緩めたところで、固定ステーを矢印方向にスライドさせてバッテリーのホールドダウン部から外せるようにしておきます。このボルトが曲者でして、完全にボルトを外してしまいますと、受けのナットが外れてバッテリートレイごと取り外さなくてはならなくなってしまうこともありますのでご注意ください。

ベンツ X253 GLC250 バッテリー 交換

旧バッテリーを取り外し、同じ容量(Ah)と本体寸法のAGM 70Ahバッテリーを取り付けていきます。プラス側の排気ホースも忘れずに新バッテリーに取り付けます。

ベンツ X253 GLC250 バッテリー 交換

プラス側に保護カバーを取り付け、A/Cフィルターボックス、カバーを元あったように取り付けてバッテリー交換作業は終了です。メルセデスの場合、30分もすれば自然にアイドリングストップ機能も復活します。

Brite Star AGM 70-L3 ¥33,000(税込)工賃¥2,200(税込)

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Brite Star AGM 80-L4 ¥35,000(税込)工賃¥2,200(税込)

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