Benz VW 車種別取り付け方法

VW UP!のバッテリー交換をしました

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今日は、輸入車ではベンツW221のメインバッテリーとVW UP!のバッテリー交換作業がありました。

ベンツW221のメインバッテリーの交換

w221-battery

いつものように、トランクルームにもぐりこんで、リヤシートの背板を外してメインバッテリーの交換作業を行います。詳しい交換手順については公式サイトのベンツ W221のバッテリー交換方法をご参照いただければ幸いです。

お客様のご要望で「SMF 600-44」をお取り付けいただきました。年間走行距離が10,000kmを超える乗られ方でしたら、AGMバッテリーでなくとも特に問題は無いものと思います。

Brite Star SMF 60044 100Ah ¥19,900(税込、工賃サービス)

VW UP!のバッテリー交換

このモデルのUP!は、L0規格36Ahバッテリーが標準で搭載されるのですが、L0規格は先ず社外品のバッテリーがございません。

VW-UP-battery-03

車のほうは、L1規格のバッテリーでも装着出来るようにL字型の固定ステーが、バッテリーの長さ部分に合わせてスライドして取り付け出来るようになっています。そこで、その旨をお客様にご案内させていただき、L1規格の「SMF 55066」をお取り付けいただきました。

VW-UP! バッテリー交換

ですが、ここで少し問題が発生・・・(汗)バッテリーに巻かれている保護カバーは、バッテリーの長さ部分が長くなった分届かなくなるので、テープ等でその分を補ってやれば良いのですが、どうもバッテリートレイのボールドダウン部とバッテリーのベースホルダー部分が少し干渉しているようです。

今までの交換実績ではこうしたことはありませんでしたので、バッテリートレイ(プラスチック製)の経年変化による硬化や気温(温度が低いとPP樹脂も固くなっている)が影響しているのかもしれません。

そこで、お客様にご了解をいただきバッテリートレイと干渉しているバッテリー本体のベース部分(台座部分の出っ張り)を少し削って車両に固定しました。L1規格への容量アップは、今後こうした加工が必要になる場合があるものと勉強させていただきました。

※ 2016年10月17日追記・・・現在のモデルでは、VW純正バッテリーとベース部の形状を合わせてありますので上記の加工は必要ございません。

VW-UP-battery-02

元からあるL1規格用のネジ穴でL字型の固定ステーで固定出来るようになります。36Ah→50Ahの容量アップになりました。

Brite Star SMF 55066 50Ah ¥13,500(税込、工賃サービス)

 

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