Alfa Romeo peugeot 車種別取り付け方法

今日の輸入車のバッテリー交換作業

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今日は、輸入車ではアルファロメオ145とプジョー306のバッテリー交換作業がありました。どちらも前職(輸入車販売)のときに現役だった車ですが、あれから20年近く経ってることを想うと何だか感慨深く想います。

アルファロメオ145のバッテリー交換

フェイズⅡの最終モデルでしたが、このモデルでは前期型のフェイズⅠとバッテリー周りは少し異なりまして、バッテリー本体に事故時の飛び出し防止のためでしょうか、ベルトが巻かれるようになっています。

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先ず、バッテリー固定ステーをナット(13mm)ごと取り外し、ベルトごとバッテリーの脱着に邪魔にならないように避けておきます。

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プラスターミナルの保護カバーを外し、マイナス、プラスの順で端子部を外します。(実際にはバックアップを取っています)

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バッテリートレイは簡単に外せるようになっていますので、一緒に清掃しておくと良い思います。

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新バッテリーを元あったように車両に取り付けます。

アルファロメオ 145 バッテリー交換

最後に、固定ステーを取り付けてバッテリー交換作業終了です。リピーターのお客様でしたので、バッテリー交換前後で同じ写真になっています(笑)

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プジョー306のバッテリー交換

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ボンネットを開けてバッテリーカバーを外します。ツメでひっかかっているだけですので簡単に外せます。

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バッテリー上面の固定金具を外します。10mmのボルト2箇所でバッテリー収納ケースに取り付けられています。

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マイナス、プラスの順番でターミナル部を外します。マイナスは10mmナットですが、プラスはねじ込み式のターミナルです。両方のターミナルを外して旧バッテリーを車両本体から取り外します。

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旧バッテリーのプラスターミナルからネジ部分を取り外し、新バッテリーに付け替えます。

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新バッテリーを車両本体に取り付け、元あったようにバッテリーカバーも取り付けてやればバッテリー交換作業終了です。

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