renault 車種別取り付け方法

クリオⅠ(ルーテシア)のバッテリー交換作業をしました

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今日は、輸入車ではルノークリオⅠ(ルーテシア)のバッテリー交換作業がありました。90年代当時のフランス車は、アダプター付きのネジ込み式ターミナルの車が多かったので、何だか懐かしく思いました。今時のフランス車では「PULL」と表記のある工具無しで外せるワンタッチターミナルが主流になっています。

ルノー ルーテシア クリオ バッテリー

このクリオⅠやプジョー405等は、ネジを緩めてやればアダプターが外れますので、そのアダプターを新バッテリーに取り付け、締めこんでいってやれば良いのですが、

ルノー クリオ ルーテシア バッテリー

トゥインゴ等に採用されていたこの手のタイプのネジ込み式のターミナルはちょっと面倒でした。

clio-batter-03

ネジを緩めるとバッテリーポールにこのような蛸足状のアダプターが装着されてまして・・・

clio-battery-04

こんな感じでSST(特殊工具)を使い(モンキーレンチやウォーターポンププライヤー、バイスクリップ等でも代用可能ですが、破損しやすい部品ですので挟みもの工具では握り加減に注意が必要です)旧バッテリーからアダプターを取り外し・・・

clio-battery-05

新バッテリーにプラハン等で軽く打ち込んでやらなければなりませんでした。90年代のフランス車にお乗りのお客様は、ご参考にしていただければ幸いです。

SMF 56219 62Ah ¥14,500(税込、工賃サービス)

 

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