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このコーナーは、代表者河合の前職の輸入車販売経験を基に(ですので90年代の車が中心です)過去に所有した車、乗ったことがある車を、独断と偏見でコメントさせていただいた軽〜いコラムです。辛口評価につきましては、各メーカー関係者様、販売店様、オーナー様、悪意はこれっぽっちもございません。苦情はどうかご勘弁下さいませ m(__)m

VWゴルフという車
私が乗った最初の輸入車がゴルフTです。当時、国産FF車が発展途上だったなかで、高速の直進安定性には驚かされました。大衆車だからといってなめちゃいけません。ゴルフは、いつの時代もベンチマークでいること自体、とても凄いことです。

VWヴェントという車
この車のトランクスペースをご覧になった事ございますか?死体の2つ位は入りそうです?外車入門用としてWエアバッグの'94年以降はお勧め、シフトタイミングが日本向けになった'95以降は超お勧めです。

VWパサートという車
先代のエンジンマウントのトラブルにはには泣かされました。'94年以降のGLバリアント(ワゴン)はトラブルも少なく、居住空間を重視される方には価格面でもお勧めです。

BMW M3(E36)という車
E30型は見た目重視でそんなに、、、だったのですがE36型のM3はものすごいです。単車のように軽く吹けあがるエンジンに強靭なブレーキと足回り。私の認める数少ない市販スポーツカーの一つです。

BMW535(E34)という車
運転の好きな方には、ドライビングはもちろん、BIG6のエンジンフィーリングは最高です。車はトルクで走るもの、525のツインカムとは雲泥の差です。でも燃費は最悪です。下手したら都内リッター3キロ走りません。

BMW750(E32)という車
この車の整備代に100万単位でお金を使った方は多いのではないでしょうか。買うなら'90年以降と言われていますが細心のご注意を。だって1気筒位死んでてもまったくわかりませんから。

アルピナという車
ビッグセダンでスポーツしたい方へB10、B11の3.5/1はお勧め。最初から完成された車なのでイジルお金は掛かりませんが、ALPINA純正部品は想像以上に高価です。でも、ニコルブランドはBMW乗り憧れの的です。

ポルシェ911(993)という車
私の個人的に一番乗りたい車が、最終型993のTip。NAで充分です。私はポルシェというメーカーが一番スポーツカーとはどういうものなのか知っていると思います。曲面のみで構成されたボディーデザインとそのボディーワークなど、素晴らしすぎて声もでません。でも高速道路でいつのまにかパトカーが後ろにいるのも、この車の特徴です。

ポルシェ928という車
新車価格から考えると、ゴルフ場へのハイウェイクルーザーとしてお勧め。休日早朝のバトルをしたい方へ。ただし、維持費は相当掛かりますし二人しか乗れません。この車も覆面注意です。

Benz A160という車
鳴り物入りでのデビューで結構売れているようですがどんなもんでしょう?Eクラスと同じ室内空間?私にはそんなに広く感じられませんし、A/Tは爆弾抱えています。

Benz 190E 2.5-16という車
かったるい190のなかで、際立って走るのがこれ。なにしろカッコイイです。女性が乗ってたらメチャメチャカッコイイです。(美人限定)

Benz E500(124)という車
私の思う世界最速セダン(本当はアリスト?)140より日本で乗るなら断然こっち。リミテッドは、程度の良いのがみつかったら即買いですが程度が良い車が無いのもこの車の特徴です。

Benz E320T(124)という車
私の思う世界最高のステーションワゴン。でも210になって、形はともかくボディーが貧弱になってしまいました。124系のほうが鉄板厚かったと思います。

Benz 500SLという車
私の思う世界最高のオープンカー。なにしろボディー剛性がよくできています。維持費のかからない320がベストバイ何て言われてますが、乗ったら断然500です。

Benz ゲレンデヴァーゲンという車
私の思う世界最高のクロカンではありますがとても遅いです。AMGブランドなんて1,000万円以上もしますが普通それだけだしてRV車買います?

アウディA4という車
女性、外車入門にお勧めですが、初めて乗った時コロナかと思った。これって・・・。

オペルヴィータという車
流行のスモールカーのなかで最も普通っぽいのがこれ。でも普通である事も大事なんだと思わせる車。

オペルオメガという車
'90年当時、Benzの300Eより速かった・・・それだけかな?

ボルボ240という車
最もボルボらしい車。でも全然走りません。'93年までしかないので程度の良いのをみつけたら、即買いです。この車にはマニアの方がいらっしゃるので、この先そんなに値落ちしないと思われます。

ボルボ850エステートという車
初めて乗った時がっかりした車。新車から2〜3万Kmも走るとガタピシ言い出します。いくらワゴンといってももう少し良く作って欲しいです。走るけど、ボディーも全然良くないし、最もボルボらしくない車。

サーブ900という車
フロントガラスの3次曲面で気分が悪くなってしまった車。自分で運転して乗り物酔した珍しい車。

ミニ(クラッシック)という車
世界各国、日本が一番売れている車。私も結構好きな車ですがエンジン下部のヒットには注意。AT車はAssy交換となります。

ローバー114という車
アイドリング制御装置のトラブルで泣かされた車。よく女性が運転しているのを見かけ、不思議に思いました。パワーステないのに・・・。

レンジローバーという車
四駆界のロールスといわれますが、そのハンドルの切れなさには笑っちゃいました。ちょっとした右左折で切り換えしが必要になります。維持費もロールス並です。年々値下がりしましたので最初に買った人、絶対怒ってると思います。

MG-Fという車
そのシフトストロークの長さには、笑っちゃいました。はっきりいってユーノスロードスターの方が全然ましです。

ジャガーソブリンという車
運転した時、右ハンドルだと車格が大きく感じ、左ハンドルだとそう感じない不思議な車。個人的には好きな車ですが、ジャガージャパンの整備工場、いつも混んでます。やっぱり・・・。

ジャガーXJ-S V12という車
5リッター超え12気筒も有って2人しか乗れない超贅沢な車。でもそこがこのくるまの最大の魅力。ハンドル切れません。

ジャガーXJ-Rという車
これって本当に345PS?・・・いやいやカッコイイからまぁいいやと思えた車。でも高級車にしては足が安っぽくて全然良くありません。

ランチャテーマ8.32という車
羊の皮を被った・・・ヤギぐらいかな?でも本当に心地よいフェラーリサウンドを聞かせてくれます。想像通りに手がかかるので本当に欲しいと思われるマニア限定。

ランチャデルタインテグラーレという車
例えていうなら、スカイラインGT-R(R32)のシャーシにマーチのボディーを被せたような車。そりゃあボディーがもちません。新車から1〜2年だけが食べ頃です。あ、あとWRCみたいな走り方、絶対に出来ませんよ。

マセラティギブリという車
私の思う世界で一番エッチな車(含同年代のクワトロポルテ)。いまいち質感の無いインパネ、カルチェ風のクロック、アルカンタラの甘く芳ばしい香りとボディータッチ。その室内空間は回転ベットのあったラブホテルのよう。入退院を繰り返すその姿には、なんとも言えない哀愁すら感じます。アルファでイタ車を勉強した方にお勧め。しかしあんまりみかけませんね。もっと売れてもいいのに・・・。

フェラーリテスタロッサという車
乗りやすいんだか、乗りにくいんだか訳わからない車。直線だけなら速いです。とにかく目立ちます。街の交差点で一番前で信号待ちなどしていようものなら、皆こっちみてます。内気でシャイな方にはお勧めできません。スポーツカーにフィルム張りはカッコ悪いですから。高速の料金所にはご注意を・・・。前がスレスレだと後ろをこすります。

アルファ155という車
16バルブ化されて真のアルファ乗りはどう思われたのでしょうか?それはともかくとして、この車に乗っていらっしゃる方はなぜか皆さん飛ばしてます。やっぱり回してナンボなんでしょうね。そこそこトルクもある2.5 V6は乗って楽しいのでお勧めです。

アルファ147という車
パドルシフト付きのセレスピードはシューマッハ気分を味わえます。ただ、慣れても遅い・・・。雰囲気で乗る車ですね。

アルファスパイダーという車
先代モデルにはじめて乗った時には、パンクしてるか、足回りが壊れてると思いました。真っ直ぐ走らせる事に神経を注ぐ車。要は慣れなんですけど。916型は個人的にはデザインがとってもセクシーで良いと思います。でも「インテグラにオープンカーってあったっけ?」とか言われる事もあります。

ルノートゥインゴという車
イージーは大変楽しいのですが、普通のA/Tがあればもっと売れたと思います。これも「トゥデイって左ハンあるんだ」とかいわれます。結構速いしイイ車なんだけどなぁ。

シトロエンBXという車
一言でいえばコギャルのような車。気紛れでお金も掛かり、そのくせ機嫌のいい時は乗り心地もいい?この車のシートは本当に良くできています。その他の特徴として、怪我をすると緑色の血液を流します。

シトロエンXMという車
シトロエンのフラッグシップカー。私も本気で購入を考えた事もありましたが、賛成してくれる人は一人もいませんでした。輸入中古車販売店でバクチ的要素の強い車。ハンドリングとブレーキに大きな癖があります。BXでシトロエンワールドにはまった方へ。大はまりさせてくれます。

シトロエンエグザンティアという車
某自動車評論家さまも、Benz300Eから乗り換えられたほど絶賛されました。私はBXを所有していた経験があるので、技術の進化に感動した反面、普通っぽくなってちょっと残念に思いました。

シトロエン2CVという車
はじめて乗る方は、シフトパターンレーベルがなかったら多分動かせないと思います。ブリキ同然のボディーはちょっとした事故でも死んじゃいます。イノチガケで乗って下さい。

アストロという車
言わずと知れたアメ車ミニバン。流行のローライダーはろくなロワーリングを施されていない物や、本場アメリカではただのバンですので家畜を運搬してたりもします。中古並行車には粗悪車が多いのでご注意を。

チェロキーという車
最近のモデルチェンジでずいぶん良くなりましたが、いかんせん基本設計が古いです。リコールもあちこちにでました。ホンダさんも頭を抱えた車。でも年々の値下げで買いやすくなったので、よしとしときましょう。

コンコースという車
この車に真っ黒のフィルムが貼ってあったら近づかない方がいいと思います。ある意味、黒塗りのシャコタンベンツより恐いと思ってます。リヤシートの居住空間とボディーデザインは、これぞアメ車と思います。でもオーナーカーではないかな?

アランテという車
見かけるたびに、「どんな人が乗ってるのだろう」と興味津々です。SLでなくこれ、、、ですよ。通っぽくてかっこいいです。

トーラスという車
主流はワゴンですが、ボディーの作りが悪すぎます。初めてみた時事故車かと思いました(車両品質検査員資格あり)これじゃあローダウンやインチアップ等するとガタピシ音も出る訳です。永く乗れない代表的な車。新型・・・全然売れてませんね。

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