今日は、輸入車ではベンツGLC220d(X253)後期型のバッテリー交換作業がありました。ディーゼルモデルですので、Benz純正の80AhのAGMバッテリー(アイドリングストップ機能付車対応)が標準で装着されています。
ベンツGLC220d(X253)後期型のバッテリー交換方法
2か所のファスナーを回してバッテリー上面のカバーを取り外しておきます。
2か所のツメを外してA/Cのフィルターボックスも取り外します。するとバッテリー本体にアクセス出来るようになります。
ディーゼルモデルでは80AhのAGMバッテリーが採用されています。
固定ステーのボルトを緩めるには45番のトルクス、または13mmのソケットが必要になります。
旧バッテリーを取り外したところです。
順番が前後してしまいましたが、プラスターミナルはボディーに近いのでショートには十分注意して作業する必要があります。
プラス側に保護カバーを取り付け、A/Cフィルターボックス、カバーを元あったように取り付けます。
バッテリー交換が終わりましたら、車側ECUへコーディング(バッテリー交換の登録)作業を行います。
最後に、お客様に一度エンジンを始動していただき、リセットされているものが無いかどうか、警告灯類が点かないかどうかをご確認いただきバッテリーの交換作業は終了です。
Brite Star AGM 80-L4 ¥35,000 税込 交換工賃¥2,200 コーディング¥1,100
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