本日は輸入車ではアウディQ5(FY)のバッテリー交換作業がありました。最初に前期型、次にバッテリーサイズが変更された後期型をご案内させていただきます。
アウディQ5(FY前期型)のバッテリー交換方法
最初にエンジンルーム内のジャンピング用の端子でバックアップ電源に繋いでおきます。
バッテリーの搭載位置、場所はカーゴスペース内のリヤシート背もたれの後ろになります。このFYのモデルから重量配分からか出来るだけ前の方にと考慮されてるように思います。フロアボードを取り外しておきます。
バッテリーを固定されてるボルトにはトリプルスクエアが採用されています。
旧バッテリーを取り外したところです。
新バッテリーを元あったように取り付けておきます。
最後にバッテリー交換履歴の登録(バッテリーアダプテーション)を行います。
念のためにお客様にはリセットされているものが無いか、警告灯類が点灯しないかどうかご確認いただきバッテリー交換作業は終了です。
AUDIに純正採用されてるAGM 80Ahバッテリーには、当店取り扱いのブライトスターですと「AGM 80-L4」が適合致します。
Brite Star AGM 80-L4 値段¥35,000 税込 交換費用¥3,300 バッテリーアダプテーション¥1,100
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アウディQ5(FY後期型)のバッテリー交換方法
具体的な交換方法や手順は前期型と大きな違いはありませんが、バッテリーサイズが一回り小さなL3(LN3)に変更されています。
バッテリー横にスペースが無くなった関係でしょうか、前期型よりワンサイズ小さな68Ah L3(LN3)規格のAGMバッテリーが採用されています。これには当店取り扱いのブライトスターでは「AGM 70-L3」が適合製品になります。
固定ステーの場所や固定方法は前期モデルと変わりません。4本のトリプルスクエアで固定されています。メインハーネスの取り回しがこちら手前側にありますのでトリプルスクエアボルトを外しにくいのも同じです。
固定ステーの形状が短側面でストッパーになっています。
旧バッテリーを取り外したところです。
元あったように新バッテリーを取り付け、本体ならAUDI車は最後にバッテリーアダプテーションを行うのですが、後期型では作業メニューにありませんでしたので、このモデルは電気系統に大きく変更を受けていますから車側ECUもバッテリー交換を自動的に認識するようになったのかもしれません。
AUDIに純正採用されてるAGM 68Ahバッテリーには、当店取り扱いのブライトスターですと「AGM 70-L3」が適合致します。
Brite Star AGM 70-L3 値段¥33,000 税込 交換費用¥3,300 バッテリーアダプテーション¥1,100
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