Alfa Romeo renault 車種別取り付け方法

アルファロメオ GTV のバッテリー交換をしました

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今日は、輸入車ではアルファロメオGTVのバッテリー交換作業がありました。10年ほど前までは、同年代の155や156と同様に、わりと良く作業していた車ですが、ここ何年かでめっきり作業機会が無くなってしまったように思います。

アルファロメオGTVのバッテリー交換

同じ顔つきでも同年代のスパイダーとは異なり、GTVは狭いながらもリヤシートがありますので、バッテリーはトランクルーム内にあります(スパイダーはリヤラゲッジスペース内)

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最初に、スペアタイヤ(この中期モデルではスペアタイヤがあります)とジャッキを外しておきます。

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次に、スペアタイヤ奥の内張りを外します。バッテリーを見るだけでしたら向かって右側だけで済みますが、バッテリーの交換作業では内張り全体を外した方が作業が捗ります。3箇所のクリップを外します。

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上はスクリュータイプです。

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バッテリー本体が現れましたら、バッテリー手前の固定ステーをボルト(13mm)ごと外し、マイナス、プラスの順で両方のターミナル(10mm)を外しておきます。これでバッテリー本体を引き抜くことが出来ます。

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新バッテリー取り付け時は、バッテリーのホールドダウン部(下部の出っ張り)を、車側のツメに滑り込ませるように取り付けます。

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新バッテリーをもと合ったように車両に固定します。固定金具部分には金属性のカラーがあります。おそらく、これはバッテリーの高さ寸法の規格(175mmと190mmがある)に合わせて付けたり外したりするものと推測されます。

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お客様のご要望でオルタの診断もさせていただきました。充電電圧、リップルともに何ら問題ありませんでした。

SMF 575-41 75Ah ¥16,50(税込、工賃サービス)

ルノールーテシア3のバッテリー交換

その他、輸入車ではクリオ3のバッテリー交換作業もありました。以前にもこのブログでもご紹介させていただきましたが、クリオ3ではバッテリー収納ケースが元々大きく設計されていますので、バッテリーの容量アップを簡単に行うことが出来ます。

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マニュアル車でしたので、Tudorの47Ahバッテリーが装着されていましたが、お客様のご要望で2サイズ大きなバッテリーに容量アップさせていただきました。クリオ3では、画像のようにこの状態になるように車両からバッテリーを取り外し、新バッテリーにターミナルを付け替える・・・といった作業が必要になります。

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むしろ、この方がバッテリー収納ケースにぴったりでしっくりくるように思えます。

SMF 575-40 75Ah ¥16,000(税込、工賃サービス)

その他、BMW E90、Benz W211のお客様にもご来店いただきました。

 

 

 

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