今日は、輸入車ではZ4(G29)のバッテリー交換作業がありました。以下にご紹介するのはsDrive20iです。排気量の大きな上級グレードでは搭載(適合)バッテリーも異なりますのでご注意下さい。
BMW Z4(G29)のバッテリー交換方法
いつものように運転席足元のOBDⅡカプラーからバックアップ電源に繋いでおきます。
バッテリーの搭載位置、場所はトランクルーム下になります。フロアボードを取り外しておきます。
バッテリー上面の金具とプラスターミナルの保護カバーを取り外しておきます。
バッテリー本体が固定されているのはマイナス側の短側面です。ホールドダウン部の固定ステーをボルトごと取り外します。
両方のターミナルを緩めてバッテリー本体から切り離します。プラス側の短側面には排気ホースがありますので抜いておきます。
旧バッテリーを取り外したところです。
sDrive20iには、80AhのAGMバッテリーが採用されています。これには当店取り扱いのブライトスターですと「AGM 80-L4」が適合します。新バッテリーを元あったように取り付けていきます。
バッテリー交換が終わりましたら、車側ECUへコーディング(バッテリー交換の登録)作業を行います。
最後に、お客様に一度エンジンを始動していただき、リセットされているものが無いかどうか、警告灯類が点かないかどうかをご確認いただきバッテリーの交換作業は終了です。
Brite Star AGM 80-L4 ¥35,000 税込 交換工賃¥2,200 コーディング¥1,100
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