renault 車種別取り付け方法

メガーヌⅢRSのバッテリー交換をしました

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今日は、輸入車ではルノーメガーヌRSのバッテリー交換作業がありました。当時、ニュルブルクリンクFF最速の車です。

メガーヌRSのバッテリー交換

最初にセンターコンソールの小物入れ上のカバーを外し、OBDⅡコネクターでバックアップを取っておきます。

メガーヌRS バッテリー交換

バッテリー上面のカバーを外してバッテリー本体にアクセスしますが、国産車のようにバッテリー上面の固定ステーを外せばバッテリー本体は外れますので、輸入車の中では比較的簡単に作業出来る部類の車になるかと思いますが、画像のように一旦プラス側のハーネスを外してやりませんと、バッテリー本体を真上に引き抜くことが出来ません。また、プラス側のターミナルはバッテリー本体に装着したままで旧バッテリーを外し、新バッテリーに付け替えるような感じで作業するようになります。

マイナス側のターミナルに電流センサーがありましたので、もしやと思いお客様に伺うと、RSグレードでも2014年後期以降のフェイズⅡにはアイドリングストップ機能は付いているそうです。車の性格との違いにちょっとびっくりしました。

メガーヌ バッテリー交換

アイドリングストップ車ですので、標準装着されているバッテリーも、液式バッテリーに比べ電気抵抗の小さいAGMバッテリーだったのですが「年間20,000km以上乗られていらっしゃること」「新車時のAGMバッテリーは約2年でダメになったこと」「普段アイドリングストップ機能は使われていないとのこと」から、お客様にはコストパフォーマンス優先で、AGM70Ahバッテリーとまったく同寸法である通常の液式バッテリーの「SMF 57541」をお取り付けいただきました。

値段も2倍近く違いますし、こうしたお車のご使用条件でしたら、AGMバッテリーでなくとも大丈夫と思いますが、ディーラーさん等での診断機ではエラーになる可能性もありますのでご留意ください。

Brite Star SMF 575-41 75Ah ¥16,500(税込、工賃サービス)

今回は諸条件が合致したあくまでもイレギュラーなケースです。AGMバッテリーが装着されてるアイドリングストップ機能付き車では、AGMバッテリーをお勧め申し上げます。

Brite Star AGM 70-L3 70Ah ¥30,000(税込、工賃サービス)

ご注文公式サイトよりお願い申し上げます。

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