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自動車バッテリー バスケスコーポレーションの店長ブログ

Chrysler 車種別取り付け方法

チェロキー(XJ中期型)のバッテリー交換をしました

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今日は、XJ型チェロキーのバッテリー交換作業がありました。当時はホンダが販売してましたので、93年~96年の中期モデルは一番売れていたモデルだと思います。

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この頃のモデルはブライトスターのバッテリー型番ですと「SMF 58-530」が標準の適合バッテリーになるのですが、当時も良く同じチェロキーのオーナー様からバッテリーの容量アップのご相談をいただいてましたので、今回もその裏技を使ってワンサイズ大きな「SMF 78DT-780」をお取り付けいただきました。

※ 2016年を持ちまして「SMF 58-530」は生産が終了しましたので、93~96年モデルでも以下の小加工で「SMF 78DT-780」をお取り付け下さい。

そもそも、4.0Lの排気量にBCIグループナンバー58のバッテリーでは車格に対してバッテリー容量が小さいです。事実、97年からの後期モデルではBCIグループナンバー78のバッテリーが搭載されるようになりましたし・・・。つまり、バッテリーの容量アップの先取りということになります。

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SMF 58-530とSMF 78DT-780の比較写真です。SMF 78DT-780の方が長さ、高さ共に大きくなりますが、当店の販売価格にはどちらも¥15,000と同じですので、容量の大きなSMF 78DT-780の方がお客様にもメリットがあると思います。

裏技・・・と言いましてもたいした加工ではありませんで、長さ方向に長くなる分、バッテリートレイの2箇所(角部分)にニッパーで少し切れ込みを入れてやるだけです。

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幅の寸法は変りませんので、元あったように上面の固定ステーで車両に固定することが出来ます。高さ寸法が高くなるため、コアサポートに固定するステーは取り付け出来なくなりますが、バッテリーの固定には何ら問題ありません。

Brite Star SMF 78DT-780 ¥15,000(税込、工賃サービス)

 

当時、この裏技をオーナー様にお教えさせていただいたところ、たまたまそのオーナー様がJOCJ(ジープ・オーナーズ・クラブ・ジャパン)の会員様ということで大変喜んでいただいたことがございました。

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