Chrysler LANCIA

イプシロン(3代目)のバッテリー交換をしました

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今日は、輸入車ではイプシロンのバッテリー交換作業がありました。3代目のこのモデルは、アイドリングストップ機能付で、バッテリー周りもプラットフォームを共通とするフィアット500と同じです。

イプシロンのバッテリー交換方法

イプシロン バッテリー 交換

最初にOBDⅡコネクターからバックアップを取っておきます。予めOBDⅡの位置は専用のアプリで予習しておいたのですが、右ハンドルと左ハンドルではOBDⅡの場所も違いまして、探すのに苦労しました汗

イプシロン バッテリー 交換

ランチアはクライスラーと経営統合しましたので、エンジンルーム内のエンブレムはクライスラーです。

イプシロン バッテリー 交換

バッテリー交換は、〇印の固定ステー、ナットで固定されているだけですので、比較的作業は簡単な部類ですが・・・

イプシロン バッテリー 交換

マイナスターミナルは、赤いツメ部分を押しこんで外してやるワンタッチターミナルになります。とはいえ、ターミナル部分はバッテリー側に残りますので工具不要と言う訳ではありません。

イプシロン バッテリー 交換

旧バッテリーを車両本体から取り外したところです。クライスラー車に純正採用されるMOPER製のバッテリー(51029796)が装着されています。

イプシロン バッテリー 交換

アイドリングストップ機能付車ですので、対応のAGMバッテリーを取り付けます。L2規格ですので、ブライトスターでは「AGM 60-L2」が適合製品になります。ターミナル部は、両方とも10mmです。

イプシロン バッテリー 交換

新バッテリーを車両に取り付け、マイナスターミナルを押し込み、プラス側に保護カバーを元あったように取り付けてバッテリー交換作業は終了です。

Brite Star AGM 60-L2 ¥28,500(税込)工賃¥2,200

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