AUDI 車種別取り付け方法

アウディ A5 カブリオレのバッテリー交換をしました

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今日は、輸入車ではアウディA5カブリオレのバッテリー交換作業がありました。2000年代後半からのアウディ車のほとんどは、トランクルームのスペアタイヤ内にバッテリーを搭載する車種が多いです。トランクを開けてもパッと見にはバッテリー本体が見えませんので、ここにバッテリーがあることをオーナー様もご存知でいらっしゃらないことが多いように思います(汗)

アウディ A5 のバッテリー交換

あらかじめ運転席足元のOBDⅡコネクターでバックアップ電源に繋ぎ、作業の準備をしておきます。カブリオレモデルでもバッテリー周りは通常のモデルと共通です。

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最初に、スペアタイヤを取り外しておきます。

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車載工具のカバーも取り外します。

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すると車載工具やジャッキ等がありますが、これらも発砲スチロール製のケースごと取り外します。丸ごと持ち上げるだけです。

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バッテリー上面の固定ステーは黄色のボルト4箇所、バッテリー台座部分のステーは白色のボルト1箇所、合計5箇所のボルト(13mm)を取り外せばバッテリ本体はフリーになります。

バッテリー側面の排気穴には排気ホースが差さっていますので、新バッテリーに付け替えてやります。

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元あったように新バッテリーを取り付けていきます。近年のアウディ車は、105~110Ahの輸入車では一番大きなサイズのバッテリーが採用されています。約30kgと大変重量がありますので、交換作業には十分にご留意下さい。

Brite Star AGM 105-L6 ¥36,000(税込、工賃サービス)

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