Benz 車種別取り付け方法

ベンツML350(X164)のバッテリー交換をしました

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今日は、輸入車ではベンツML350のバッテリー交換作業がありました。以前にもこの店長ブログでご紹介させていただいてますが、今一度ご紹介させていただこうと思います。

ベンツML350のバッテリー交換

右ハンドル車の場合、バッテリー搭載位置は運転席下になりますので、最初にパワーシートを一番後ろにしてバッテリー上のフロアカーペットをめくり上げておきます。

車の取り扱い説明書には、カーペットにカッター等で切り込みを入れるようにとの記述がありますが、きちんと定期点検をディーラーさんで受けられてる車でしたら、これまでの点検ですでにカーペットには切込みが入れられているはずです。(バッテリーも点検項目にありますので・・・)

次に、パワーシートを一番前の一番上まで上げておき、作業空間を確保しておきます。

Dsc_2092

A/Cの吹き出し口のカバーを開けると画像のようになっていますので、プッシュ型のリベット(真ん中部分を上げてやると全体が外れるタイプ)を外すとインテークパイプを取り外すことが出来ます。

Dsc_2091

すると、上の画像のようになりますので、バッテリー上面のカバーを取り外してやります。

Dsc_2090

すると、バッテリー全体にアクセス出来る様になりますし、バッテリーの固定ステーを外してやればこの状態でバッテリー脱着も出来るようになります。シート全体を取り外す必要はありません。

今回は、ジャンピングのためにお客様の方でこの状態でご来店いただきましたので、あっという間の作業時間でバッテリーの交換作業をすることが出来ました(笑)

ブライトスターバッテリー SMF 600-44 100Ah ¥19,900(税込、工賃サービス)

 

その他、輸入車ではゴルフⅤ、BMW525i(E60)のお客様にもご来店いただきました。

 

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