■ VWゴルフという車
私が乗った最初の外車がゴルフTです。当時、国産FF車が発展途上だったなかで、高速の直進安定性には驚かされました。大衆車だからといってなめちゃいけません。新型ゴルフ、かなり良さそうです。
■ VWヴェントという車
この車のトランクスペースをご覧になった事ございますか?死体の2つ位は入りそうです?外車入門用としてWエアバッグの’94年以降はお勧め、シフトタイミングが日本向けになった’95以降は超お勧めです。
■ VWパサートという車
前期型のエンジンマウントのトラブルにはには泣かされました。’94年以降のGLバリアント(ワゴン)はトラブルも少なく、居住空間を重視される方には価格面でもお勧めです。
■ BMW535という車
運転の好きな方には、ドライビング、エンジンフィーリングは最高です。車はトルクで走るもの、525のツインカムとは雲泥の差です。でも燃費は最悪です。下手したら都内リッター3キロ走りません。
■ BMW M3という車
前期型は見た目重視でそんなに、、、だったのですがE36系のM3はものすごいです。単車のように軽く吹けあがるエンジンに強靭なブレーキと足回り。チューニングの要らない私の認める数少ないスポーツカーの一つです。
■ BMW750という車
この車の修理代に100万単位でお金を使った方は多いのではないでしょうか。買うなら’90以降と言われていますが、、、。細心のご注意を。1気筒位死んでてもわかりません。
■ BMWアルピナという車
ビッグセダンでスポーツしたい方へB10.11はお勧め。最初からできた車なのでイジルお金は掛かりません。ニコルブランドはBMW乗り憧れの的です。
■ ポルシェ911という車
私の個人的に一番乗りたい車が、これの993のティプトロ。NAで充分です。私はポルシェというメーカーが一番スポーツカーとはどういうものなのか知っていると思います。曲面のみで構成されたボディーデザイン、そのボディーワークなど素晴らしすぎて声もでません。でも高速道路でいつのまにかパトカーが後ろにいるのも、この車の特徴です。
■ ポルシェ928という車
新車価格から考えると、ゴルフ場へのハイウェイクルーザーとしてお勧め。休日早朝のバトルをしたい方へ。ただし、維持費は相当掛かりますし二人しか乗れません。この車もパトカー注意です。
■ BENZ A160という車
鳴り物入りでのデビューで結構売れているようですがどんなもんでしょう?Eクラスと同じ室内空間?私にはそんなに広く感じられません。
■ BENZ190E2.5−16という車
かったるい190のなかで、際立って走るのがこれ。なにしろカッコイイです。女性が乗ってたらメチャメチャカッコイイです。(美人限定)
■ BENZ E500という車
私の思う世界最速セダン(本当はアリスト?)140系より日本で乗るなら断然こっち。リミテッドは、程度の良いのがみつかったら即買いです。
■ BENZ E320Tという車
私の思う世界最高のステーションワゴン。でも210系になって、形はともかくとしてボディーが貧弱になってしまいました。124系のほうが鉄板厚かったと思います。
■ BENZ 500SLという車
私の思う世界最高のオープンカー。なにしろボディー剛性がよくできています。600はフロントヘビーだし、500の動力性能で充分です。
■ BENZ ゲレンデヴァーゲンという車
私の思う世界最高のクロカン。でも遅いです。AMGブランドなんて1、000万円以上もします。普通それだけだしてRV車買います?
■ アウディA4という車
女性、外車入門にお勧め。初めて乗った時コロナかと思った。これって、、、。
■ オペルヴィータという車
流行のスモールカーのなかで最も普通っぽいのがこれ。でも普通である事も大事なんだと思わせる車。
■ オペルオメガという車
’90年当時、BENZの300Eより速かった、、、それだけです。
■ ボルボ240という車
最もボルボらしい車。でも走りません。’93年までしかないので程度の良いのをみつけたら、即買いです。この車にはマニアの方がいらっしゃるので、この先そんなに値落ちしないと思われます。
■ ボルボ850エステートという車
初めて乗った時がっかりした車。いくらワゴンといってももう少し良く作って欲しいです。走るけど、ボディーも良くないし、最もボルボらしくない車。
■ サーブ900という車
フロントガラスの3次曲面で気分が悪くなってしまった車。自分で運転して乗り物酔した珍しい車。
■ ミニという車
世界各国、日本が一番売れている車。私も好きですがエンジン下部のヒットには注意。AT車はASSY交換となります。
■ ローバー114という車
アイドリング制御装置のトラブルで泣かされた車。よく女性が運転しているのを見かけ、不思議に思いました。パワーステないのに、、、。
■ レンジローバーという車
四駆界のロールスといわれますが、そのハンドルの切れなさには笑っちゃいました。ちょっとした右左折で切り換えしが必要になります。維持費もロールス並です。年々値下がりしましたので最初に買った人、絶対怒ってると思います。
■ MG−Fという車
そのシフトストロークの長さには、笑っちゃいました。はっきりいってユーノスロードスターの方がまだスポーツカーしてます。
■ ジャガーソブリンという車
運転した時、右ハンドルだと車格が大きく感じ、左ハンドルだとそう感じない不思議な車。個人的には好きな車ですが、ジャガージャパンの整備工場、いつも混んでます。やっぱり、、、。
■ ジャガーXJS V12という車
5リッター超え12気筒も有って2人しか乗れない超贅沢な車。でもそこがこのくるまの最大の魅力。ハンドル切れません。
■ ジャガーXJ−Rという車
これって本当に345ps、、、いやいやカッコイイからいいやと思えた車。でも高級車にしては足が、、、
■ ランチャテーマ8.32という車
羊の皮を被った、、、ヤギぐらいかな?でも本当に心地よいフェラーリサウンドを聞かせてくれます。マニア限定。
■ ランチャデルタインテグラーレという車
例えていうなら、GT−Rのシャーシにマーチのボディーを被せたような車。そりゃあボディーがもちません。新車から1〜2年が食べ頃です。あ、あとWRCみたいな走り方、できませんよ。
■ マセラティという車
全般に、私の思う世界で一番エッチな車。いまいち質感の無いインパネ、カルチェ風のクロック、アンカンタラの甘く芳ばしい香りとボディータッチ。その室内空間は回転ベットのあったラブホテルのよう。入退院を繰り返すその姿には、なんとも言えない哀愁すら感じます。アルファでイタ車を勉強した方にお勧め。しかしあんまりみかけませんね。もっと売れてもいいのに、、、。新生コーンズイタリアに期待です。
■ フェラーリテスタロッサという車
乗りやすいんだか、乗りにくいんだか訳わからない車。直線だけなら速いです。とにかく目立ちます。街の交差点で一番前で信号待ちなどしていようものなら、皆こっちみてます。内気でシャイな方にはお勧めできません。スポーツカーにフィルム張りはカッコ悪いですから。高速の料金所にはご注意を、前がスレスレだと後ろが当たります。
■ アルファ155という車
16バルブ化されて真のアルファ乗りはどう思われたのでしょうか?それはともかくとして、この車に乗っていらっしゃる方はなぜか皆さん飛ばしてます。やっぱり回してナンボなんでしょうね。そこそこトルクもあるV6
2.5はお勧めです。
■ アルファ164という車
言わずと知れたアルファのビッグセダン。マフィアっぽくていい雰囲気です。BENZ、BMWのシャコタンを卒業した不良な大人の方にお勧めです。足回り等、パーツも探せばあるもんです。
■ アルファスパイダーという車
先代モデルにはじめて乗った時には、パンクしてるか、足回りが壊れてると思いました。真っ直ぐ走らせる事に神経を注ぐ車。要は慣れなんですけど。新型は個人的にはデザインがとってもセクシーで良いと思います。でも「インテグラにオープンカーってあったっけ?」とか言われる事もあります。
■ ルノートゥインゴという車
イージーは大変楽しいのですが、普通のATがあればもっと売れたと思います。これも「トゥデイって左ハンあるんだ」とかいわれます。
■ シトロエンBXという車
一言でいえばコギャルのような車。気紛れでお金も掛かり、そのくせ機嫌のいい時は乗り心地もいい?この車のシートは本当に良くできています。その他の特徴として、怪我をすると緑色の血液を流します。
■ シトロエンXMという車
シトロエンのフラッグシップカー。私も本気で購入を考えた事もありましたが、賛成してくれる人は一人もいませんでした。輸入中古車販売店でバクチ的要素の強い車。ハンドリングに大きな癖があります。BXではまった方へ。大はまりさせてくれます。
■ シトロエンエグザンティアという車
某自動車評論家さまも、BENZ300Eから乗り換えられたほど絶賛されました。私はBXに乗ってた経験があるので、技術の進化に感動した反面、普通っぽくなってちょっと残念に思いました。
■ シトロエン2CVという車
はじめて乗る方は、シフトパターンレーベルがなかったら多分動かせないと思います。ちょっとした事故でも死んじゃいます。イノチガケで乗って下さい。
■ アストロという車
言わずと知れたミニバン。流行のローライダーはろくなロワーリングを施されていない物や、本場アメリカではただのバンですので家畜を運搬してたりもします。中古並行車には粗悪車も多いのでご注意を。
■ チェロキーという車
最近のモデルチェンジでずいぶん良くなりましたが、いかんせん基本設計が古いです。リコールもあちこちにでました。ホンダさんの頭を抱えた車。でも年々の値下げで買いやすくなったので、よしとしときましょう。
■ カプリスという車
超フルサイズカー。並みの駐車場では停められないはずなのに結構売れてます。セダンは、本国ではタクシーだったりします。並行車しかないので注意です。
■ グランダムという車
めっきり人気がありません。でもそのぶん中古車では安いのでお買い得だと思います。ヤナセさんで面倒みてもらえるし。どこと言ってセールスポイントはありませんが、個人的には爬虫類を連想させる顔つきが好きです。日本ではこれぐらいのアメ車がちょうどいいと思うのですが、、、。
■ コンコースという車
この車に真っ黒のフィルムが貼ってあったら近づかない方がいいと思います。ある意味、黒塗りのシャコタンベンツより恐いと思ってます。リヤシートの居住空間とボディーデザインは、これぞアメ車と思います。でもオーナーカーではないかな?
■ アランテという車
見かけるたびに、「どんな人が乗ってるのだろう」と興味津々です。ベンツSLでなくこれ、、、ですよ。通っぽくてかっこいいです。
■ タホという車
フルサイズハイパワー4WDとしてお勧め。これに乗ってる皆さんボートひっぱってますもんね。
■ トーラスという車
主流はワゴンですが、ボディーの作りが悪すぎます。初めてみた時事故車かと思いました。これじゃあローダウンやインチアップ等するとガタピシ音も出る訳です。永く乗る人、少ないのでは。新型、、、全然売れてませんね。
■ セビルという車
W124.126,E32.34あたりに飽きた方へ。それにしてもあの長いハイマウントストップランプ、玉1個切れるとどうなるのでしょう?
このコーナーは、作者の輸入車販売経験をもとに、独断と偏見で製作、進行しております。辛口評価につきましては、各メーカー関係者様、販売店様、オーナー様、悪意はございません。お許し下さい。その他、思い付きで輸入車にまつわるコラムを随時追加して行こうと考えております。ご意見、ご感想、苦情?等ございましたらこちらまでお願い致します。