#日常の取扱注意
*安全レベル/爆発注意!
(1)プラグを抜く時は、車両のキーのスイッチと充電器のスイッチをすべてオフに
してください。スイッチがオンの状態で抜くと、スパークの発生により、火災や
引火爆発の原因となります。
(2)ケーブルに繋ぐ際、+端子と−端子を間違えて接続しないでください。電子部品
の破損や焼損の原因となります。
(3)ケーブルとプラグが痛むと、(連結部位の露出、腐食、プラグとケーブルの発熱、
断線など)販売店に問い合わせて交換してください。
(4)プラグや連結コネクターを任意に改造しないでください。発熱や爆発の原因と
なります。
(5)プラグはきちんと接続して使用してください。プラグ発熱の原因となります。
(6)プラグに汚れや異物を付けないでください。プラグ発熱の原因となります。
(7)蓄電池の上にスパナなどの金属類を置かないでください。ショットによる短絡や
破損の原因となります。
(8)+、−などのケーブルと蓄電池の端子はしっかりと固定してください。固定が
不充分であると、蓄電池の性能低下とスパークを引き起こし、蓄電池爆発の原因
となります。
(9)電解液が漏出した場合は、直ちに酸中和剤で中和し、多量の水で洗い流してくだ
さい。蓄電池及び車両部品の腐食原因となります。
(10)蓄電池を保管するときは、揺れているところや傾いているところなど、不安定
な場所と落下物や水の流れる場所には置かないでください。
(11)電機車の動力の電源の他には使用しないでください。蓄電池と負荷側機械の
損傷の原因となります。
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