| ■お手入れ |
#お手入れ
電池の上部または接続部に汚れや異物が付着すると、漏電による爆発や火災の原因
となります。汚れや異物は、固く絞った濡れた布切れなどできれいに拭き取り、蓄電池
とそのまわりはいつも清潔で乾いた状態に保ってください。
*安全レベル/注意!
(1)ベンゼン、シンナー、ガソリンなどの有機溶剤、洗剤、化学薬品などを蓄電
池につけたり、掃除用として使用しないでください。有機溶剤による蓄電池の
損傷や電解液の漏液の原因となります。
(2)蓄電池を装着させたまま水洗いしないでください。車両を損傷させる原因と
なります。蓄電池を車体から取り出した後、電池内部に水が入らないように
注液キャップを閉めて水洗いをし、その後十分乾燥させてから搭載してください。
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