以下は、実際にご投稿いただいた【トラブル体験談】の掲載記事です。

こんな感じでお書き添えいただきますが、専用フォームになっています
ので簡単にご記入いただけます。

他の読者さんの教訓となりますよう、トラブルのご経験ございましたら、
どうぞご報告くださいますようお願いいたします。。。
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●))読者さまのお声(当面は読者さんのトラブル体験談となります)

このコーナーは、現在「他人の振り見て我が振り直せ」的なものと
なっています。人の不幸は明日の我が身ですので是非ご注意を。。。

> 前に乗っていた車なのですが、走っているときボンネットから少し
> ですが煙が出ていたのであわてて車を止めました。古い車なので
> オーバーヒートかとも思ったのですが、水温は上がっていなし、
> 煙も少量でしたから、なぜだかよく分かりませんでした。
> とりあえずボンネットを開けると、煙の出所はバッテリーでした。
> オルタネーターが故障して過充電をしたようで、その為バッテリー
> が高熱を発してバッテリー液がすべて蒸発したようでした。
> その時のバッテリーはBOS○○メンテナンスフリータイプで、買って
> から半年くらいしか経っていなかったのですが、バッテリー液を足す
> といった事が出来ないので、オルタネーターだけでなくバッテリーも
> 交換するはめになりました。おまけにバッテリー液の蒸発で、その
> 周りの塗装も剥がれてしまい、さんざんな目にあいました。

▲はい、確かにシールドタイプ(完全密封型)は、性能面でも通常のメン
  テナンスフリーよりCCA値を稼げるといったメリットがあるのですが、
  このようにセルキャップが開けられない構造が、逆に大きな欠点とな
  る事があり、上記の他に、例えばバッテリーを購入してすぐ放電させ
  てしまったりすると、普通のタイプでしたら充電によりほぼ性能を回
  復する事ができますが、シールドタイプは高価な専用充電器を必要と
  します。これは普通ガソリンスタンドくらいじゃ置いていないので、
  下手すりゃそのバッテリーはパーとなってしまいます。また電解液が
  化学分解で減った分も、当然補水で寿命を延ばすといった事もできま
  せんし、液面が見えないので、そのバッテリーの状態を判断するのも
  極めて困難なものとなってしまいます。
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こんな感じで発行者がコメントさせていただいています。(^^;
もちろん、バッテリーのことでなくても構いませんので。。。


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