オーバーヒートとは恐ろしいものでいろいろなところに影響がでます。
しかし、なにが一番恐ろしいか。そうです運転すべき人間自身です。
運転技術による不具合もありました。オーバーヒートによる不具合に
悩まされ続け、一息ついたときにそれは起きました。
その日は車を使わない日でしたので日中、妻が使っていました。
夜、帰宅すると妻がしょんぼり。「どうしたか?」「車をぶつけた」
と・・・「どの辺か?」と聞くと、「横の方」の一言。
しょんぼりしているがそんなに深刻そうでもないので夜も遅かったこと
もあり翌朝見ることに。翌朝見ると・・・目が点(オーマイガッタ〜)
右リアのドアがベッコリへこんでモールは、ありませんでした。
聞くと路駐の車を避けながら右折したのですが、そこには電信柱君が。
巻き込んでしまったようです。近くなので現場を見に行くと、電柱には
鮮やかな紺色の筋があり心なしか傾いているような。路上にはきれいな
カーブを描いたモールがはじけ飛んでいました。人でなくて幸いでした
が、2年程たったいまでも「柱のきずは、おととしの〜♪」のように
残っています。
ドアの修理は、1週間で板金、モール、塗装の一式\95,000でした。
ドアの厚みがありましたので内装はいっさい影響がでませんでした。
妻には、反省しているようなので「人だけは轢かないように」と。
このあとしばらくは順調な走りでしたが、ある日常磐道那珂インター
でおりるため減速をしていくと、足下からズーズーズーと異音が・・・
料金所で停止すると音もとまる。これは間違いなく何か引きずってる。
脇に止め、下をのぞくと・・・今度はアンダーカバーがぶら下がって
いました。高速では空気抵抗により、正常な位置に張り付いていたよう
です。
早速、中古屋さんに相談・・・外しちゃって下さいと。。。
このとき、車載のジャッキ、工具を使ったことがなく、とりあえず
JAFを呼ぶことにしました。
電話して30分・・・きません。1時間・・・まだきません。
再度電話するも大きな事故があったとかでさらに1時間ぐらいかかる
とのこと。こうなりゃやることはひとつ、自分でやるしかありません。
道路脇も危険なので、近くのスタンドを借りて挑戦です。
思えばこれが自分でなんとかした初めてのイジクリでした。
車載工具をチェック。アンダーカバーの取り外しに必要な工具は・・・
なんとドライバーがありません。スタンドのお姉ちゃんに借りて作業
スタート。。。なんてことはない10分程度でした。原因は、やはりあの
オーバーヒートのよるネジ穴の割れでアンダーカバー代\13,000でした。
しかし、プラスチックじゃなくてアルミかなんかの金属板にして
しまえばこんなことにならないのにな。。。と思いますが、
皆さんはどう思います?
これで終わったと思ったら大間違い。まだまだ続くのでした。
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