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■その後のトラブル編 >>> 940SPさんのプロフィール

オーバーヒートぎりぎりセーフ事件もいったん落ち着き、本格的に仕事に
車を使うこととなり、快調な日々を過ごしていました。
高速で「こんなにでるンだぁ〜」など1人で悦に入っておりました。
(あくまでも加速のことですよ。160キロなんて怖くて出せません。
 ・・しまった!)

ところがそんなある日、仕事で九十九里浜方面へ役場の駐車場で車を
止め、アイドリング状態で荷物を下ろしているとエンジンルームから
異音がカラカラと・・・
とりあえずボンネットをあけてみるが、目視では異音の場所が見当たら
ない。仕事を終えて中古屋さんへ。

中古屋さん、なにやらエンジン前方の黒いカバーを外す。
そうです、タイミングベルトのカバーです。
なんと、前回のオーバーヒートによりタイミングベルトのカバーを
止めているネジが折れていたのでした。

「良く走ってましたね」と中古屋さん。
「ヘ?」と私
「だってこれ、走っている間にベルトに絡んだら即エンジンストップ
 で 大事故になってましたよ。幸い、引っかかって落ちなかった
 から良かったものの」と・・・

一瞬、背筋がゾ〜。だって九十九里からの帰り、高速を120qでとばして
きたのですから。。。私の悪運の強さに感心するメカニックさんでした。

早速、カバー上下とベルトの交換。占めて\40,000でした。

 内訳  タイミングベルト \ 7,500
     カバー上     \11,000
     カバー下         \ 5,500
     工賃       \15,000


教訓そのA

 車の命綱、タイミングベルト。異音がしたらすぐ点検。
 ボルボには、OHCエンジンとDOHCエンジンがあります。
 OHCは、70,000キロ〜100,000キロで交換
 DOHCは、50,000キロで交換と聞いております。

このあと、まだまだ恐怖のオーバヒートの後遺症は続くのでした。
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