オーバーヒートぎりぎりセーフ事件もいったん落ち着き、本格的に仕事に
車を使うこととなり、快調な日々を過ごしていました。
高速で「こんなにでるンだぁ〜」など1人で悦に入っておりました。
(あくまでも加速のことですよ。160キロなんて怖くて出せません。
・・しまった!)
ところがそんなある日、仕事で九十九里浜方面へ役場の駐車場で車を
止め、アイドリング状態で荷物を下ろしているとエンジンルームから
異音がカラカラと・・・
とりあえずボンネットをあけてみるが、目視では異音の場所が見当たら
ない。仕事を終えて中古屋さんへ。
中古屋さん、なにやらエンジン前方の黒いカバーを外す。
そうです、タイミングベルトのカバーです。
なんと、前回のオーバーヒートによりタイミングベルトのカバーを
止めているネジが折れていたのでした。
「良く走ってましたね」と中古屋さん。
「ヘ?」と私
「だってこれ、走っている間にベルトに絡んだら即エンジンストップ
で 大事故になってましたよ。幸い、引っかかって落ちなかった
から良かったものの」と・・・
一瞬、背筋がゾ〜。だって九十九里からの帰り、高速を120qでとばして
きたのですから。。。私の悪運の強さに感心するメカニックさんでした。
早速、カバー上下とベルトの交換。占めて\40,000でした。
内訳 タイミングベルト \ 7,500
カバー上 \11,000
カバー下 \ 5,500
工賃 \15,000
教訓そのA
車の命綱、タイミングベルト。異音がしたらすぐ点検。
ボルボには、OHCエンジンとDOHCエンジンがあります。
OHCは、70,000キロ〜100,000キロで交換
DOHCは、50,000キロで交換と聞いております。
このあと、まだまだ恐怖のオーバヒートの後遺症は続くのでした。
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